おりものの臭いにうんざり!?お役立ち情報

おりものの臭いに多くの女性がうんざりしています。おりものの臭いを消すためのお役立ち情報を発信しています。
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生理後のおりものの匂いを改善しよう

生理中はおりものの臭いが強くなる事が多いです。
また、生理後にも臭いが強いままである場合も多いです。

 

■おりものの臭いの誘因

 

普通は、おりものの臭いは気に掛からないでしょうが、
生理後にはおりものの臭いが強くなるケースがあります。
その理由は「生理」そのものにあります。

 

◇生理がおりものに与える影響
身体の調子が少し変わるだけでも、おりものの臭いや色合いが変わる場合があります。
ことに、生理はおりものの様子を変える最大の誘因の一つであるとされています。

 

膣の中の状態は生理によって変わります。
生理前は少しアルカリ性に偏っているものですが、生理後は酸性に偏る場合が多いです。

 

「酸」性ですから、生理後のおりものはやはり酸っぱい臭いがする場合が多いです。

 

◇生理の残滓
生理の際は、経血は当然として他にも色々な物がおりものと一緒に出てきます。
その事が原因となって、普通のおりものに比べて、
生理後のおりものの臭いは酷くなってしまう事が多いのです。

 

生理中におりものと一緒に出る事が無かった残滓が、生理後に出てきてしまうので、
生理中と同じような強い臭いがしてしまいます。

 

ただし、ある程度時間が経過すれば残滓を出し切って、ほぼ臭いは消えるはずです。

 

 

■おりものの臭いをケアしよう
では、生理後のおりものの臭いをケアするにはどうすれば良いのでしょうか?

 

◇洗浄のし過ぎはNG
おりものの臭いをケアしたい場合は、水だけで洗うべきだとされています。
ただ「おりものを水で洗うだけで臭いが軽減できるのか心配」という人もいると思います。

 

しかし「不安だから」と言って石鹸などで洗うと、
むしろ臭いが酷くなってしまう場合があります。
なぜなら、善玉菌が石鹸などで死んでしまうからです。

 

臭いの要因菌を、善玉菌はある程度退治してくれています。
ですから、石鹸などで善玉菌を除去してしまうと、
むしろ臭いが強くなってしまう場合があるのです。

 

◇膣用の石鹸や洗浄剤を使いましょう
産婦人科においては、膣用の石鹸や洗浄剤を用いた膣洗浄によって、
おりものを洗い流す事が多いです。

 

そして私達も、ネットで簡単に膣用の石鹸や洗浄剤等を買う事ができます。
せっかくこういうものがあるのですから、普通の石鹸ではなく、
専用のアイテムを使っておりものの臭いをケアしましょう。

 

膣用の石鹸であれば、善玉菌をほぼ減らさずに汚れをケアする事が可能なので、
臭いをしっかりとケアする事ができます。

おりもののニオイとSEXの関係性

男性にはほとんど無関係ですが、女性は性交渉の後に身体に異変が生じる場合があります。

 

■性交渉後におりものの臭いが変動する
性交渉の後に、まんこに何らかの変動が見て取れる場合があります。
ただ、性器に変動が生じたからといって、
男性ほど危険ではないケースが大半です。

 

◇おりものの悪臭がキツくなっても危険とは限らない
そもそも、おりものは少なからず臭うものです。
子宮とその周囲の古びた細胞の残骸や、
膣分泌液などで構成されているのですから当然です。

 

さらに、陰部は発汗量が多い場所でもあります。
バルトリン腺からの発汗ならまだしも、
臭い汗を出すアポクリン汗腺からの発汗の場合は、もちろん悪臭が酷くなりがちです。
さらに、皮脂腺から出る皮脂もおりものの構成物ですから、
自然と臭いがキツくなりやすいのです。

 

当然、おりものの分量が増えるほど、悪臭はキツくなる傾向にあります。

 

そして性交渉の後は、おりものの分量が多くなる可能性が高いのです。
なぜなら、性交中は刺激や性的興奮などで陰部が湿る事が多く、
これに伴っておりものも増えがちだからです。
ですから、おりものの悪臭が酷くなったように思えるのです。

 

つまり、性交渉の後におりもののの悪臭が酷くなったとしても、
他の異常が無いならば、性病の可能性は低いという事になりますね。

 

■性交渉後の血の混じったおりもには注意
ただし「おりもの変動そのもの」に、全く危険性が無いわけではありません。
例えば臭いうんぬんではなく、血液がおりものに入ってしまっている場合です。

 

この折、当然ですが膣のどこかに傷が生じてしまっている恐れがあります。
膣にはたくさんの細菌が住んでいますから、
放置していると傷口に細菌が侵入してしまうかもしれません。

 

そして、生理期間中(には性交渉はあまりしないでしょうが)やその前後にも、
性交渉後のおりものに血液が入ってしまう可能性があります。

 

また「傷」以上の重大な疾患の兆候という場合もあります。
その内、一番恐ろしいのは子宮頸がんです。
この疾患に陥っている可能性がどうしても否定できないわけですから、
おりものに血液が入っていた場合は、医療機関に診てもらった方が無難です。

 

 

病院に行けば別ですが、おりものの悪臭や血液の有無だけで
性病かどうか判断するのはなかなか困難です。
「臭い」や「血液」以外の情報にも色々と目を向けておきましょう。

おりものが臭う時の病気

おりものの臭いがあまりに酷い場合は、婦人系統の病気に陥っているケースがあります。
ですから、おりものの臭いには気を付けましょう。

 

■普段のおりものの様子を知っておこう
少し体調が変わるだけでも、おりものの様子は変化しますので、
普段の自分のおりものの様子をきちんと知っておきましょう。

 

おりものの様子の変化が、体調の変動や婦人科系統の疾患の
サインである場合があるというには既に述べた通りですが、
普段のおりものの様子を知っておかないと、変化を察知する事ができませんよね。

 

◇問題のないおりもの
おりものに、臭いや色がほぼ無いのであればもちろん問題はありません。
そして、おりものが多少白色に濁っていても、これもほぼ問題はありません。

 

臭いについても各々で差異が存在しますので、
少し臭いが強いくらいならば心配する事はありません。
少し酸っぱいような臭いがする場合でも、ほぼ問題はありません。

 

おりものの様子が上記のような状態に当てはまっているのであれば、
ほぼ問題はありませんので、ご自身のおりものの様子を
確認した事が無い方は、一度チェックしておく事をおすすめします。

 

 

そして、女性ホルモンもおりものを変化させる要因の1つですので、
排卵期や生理サイクルが原因となって、おりものの様子が変わる場合もあります。

 

■おりものと婦人科系統の病気の関係性

 

◇膣カンジタとおりもの
身体の抵抗能力がダウンして、カンジタ菌に膣の中が侵される事で、
膣カンジタに陥ってしまいます。この疾患になった場合は、
固形のおりものが出てくる可能性が高いです。

 

無謀なダイエット等によっても身体の抵抗能力はダウンしますので、
特に若年層でカンジタ菌に陥る人が増えています。

 

◇トリコモナス膣炎とおりもの
トリコモナス膣炎に見舞われると、おりもの色合いと臭いが変質します。
健康な時のおりものでも多少黄色くなる事はありますが、
トリコモナス膣炎になってしまうと、明らかにおりものの色が黄色くなります。
また、緑っぽいおりものが出る場合もあります。

 

おりものの臭いに関しては、酷く生臭くなる場合が大半です。
それから、外陰部が酷く痒くなる事も多いです。

 

◇クラミジア感染症とおりもの
クラミジア感染症に見舞われると、おりものの色合いが変質します。
おりものと一緒に膿が出る可能性が高く、粘土が異常に強くなって、
色合いは黄色っぽくなる場合が大半です。

 

この病気は進行性の病気ですし、別の婦人系統にも悪影響を与えて、
感染していってしまう可能性が高いです。
ですから、おりものの様子が上記のようになった場合は、
すぐに医療機関に出向くようにしましょう。

おりものの量、悪臭、異色で疾患が分かる

おりもの状態には各々で差がありますから、
少しくらい自身のおりものが普通とは違っても、それほど不安がる必要はありません。
ですが、おりもの臭いや色合いなどが急激に変わったり、
その変化の幅が大きかったりする場合は、注意した方が良いと言われています。

 

■そもそもおりものとは?
大前提ですが、おりものにはきちんと役目がありますので、
おりものの分泌自体を止めようとは思わない事です(止められるものでもありませんが)。

 

そして、おりものの色合いが普段と違ったり、臭いが大幅に酷くなったり、
分量が大幅に多くなったりしたのであれば、
身体に何らかの異変が起きている恐れがあります。

 

おりものの役目をきちんと覚えて、おりものとしっかり向き合いましょう。

 

◇おりものの構成物
子宮内膜や、膣の子宮頸管の粘膜からは粘液が出ています。
これがおりものの主な構成物なのですが、さらに細かく見ていきますと、
「粘膜自体」、「汗腺から出る汗や皮脂」、「外陰部から出る皮脂」、
「死んだ細胞」などもおりものに含まれています。

 

このようなものが入っているわけですから、
おりものにある程度臭いや色があるのは当然の事です。

 

ただ、分量・臭い・色合い等が普段よりも大幅に異なるのであれば、
気を付けた方が良いです。婦人系統の大事な器官からおりものは出ていますので、
これらの部位に疾患等が起きている時にも、おりものが変質する場合があるからです。

 

■おりものと女性ホルモン
女性ホルモンとおりものは深く関わり合っておりますから、
おりものは排卵周期や生理周期の影響によっても変質する場合があります。

 

疾患でなくても、ホルモンバランスが乱れただけでも、
おりものの分量・臭い・色合い等が変質する場合があるのです。

 

◇おりものと老化
おりものが出る量には各々で差がありますが、年齢とも関わっています。
女性ホルモンとおりものが深く関わり合っているというのは既に述べた通りであり、
女性ホルモンの動きが活発になると、多くおりものが出るようになります。

 

20歳〜40歳くらいは、女性ホルモンが元気な時期なので、
この年代の女性はおりものの分量で悩んでいる人が比較的多いと言われています。
そして、30歳〜40歳頃におりものの臭いが一番強くなると見られています。

 

 

それから、年齢とは無関係に排卵期にはおりものの分量が多くなりやすいです。

オリモノが水っぽいのはどうしてか

普通はおりものは、やや粘り気があるものの水っぽいです。
ただ「水っぽさのレベル」は色々で、粘り気がほとんどない、
ほぼ水のようなおりものが出る事もあります。

 

■水分量でおりものが変わる
粘度が異常に高いか、塊のようなおりものが出た場合は心配する人が多いでしょうが、
異常に水っぽいおりものが出たとしても気にしない人が大半だと思います。

 

ですが、おりものが異常に水っぽい場合も、
何らかの異変のサインであるケースもあるので油断はできません。

 

◇おりものと卵胞期
卵胞期(卵子が新規に生成されて成長する時期)に出るおりものは、
水っぽさが強い場合が多いです。

 

これは疾患ではなく自然な事なので、気にする必要はありません。
時期が来れば、また粘性が戻るはずです。

 

◇おりものと妊娠初期
妊娠初期にも、おりものが異常に水っぽくなる事があります。
ちなみに、妊娠初期にはおりものの分量が増える場合が大半です。

 

ただし「水っぽいおりものが出た=妊娠」とは断言できません。
ですが、それに加えて「基礎体温が20日以上継続して高い」「生理が始まらない」
などの妊娠初期のサインが出ている場合は、妊娠している確率が高いと言われています。

 

このようなサインが出ているのであれば、医療機関に行った方が良いと思います。

 

■異常に水っぽいおりものと病気
異常に水っぽいおりものが出た場合は、
以下のような疾患のサインである可能性があります。

 

◇おりものとクラミジア頸管炎
この病気になった場合は、おりものが異常に水っぽくなるだけに留まらず、
おりものの分量も多くなります。

 

おりものの分量は各々で違いますが、クラミジア頸管炎に見舞われると、
「膣の中から流れてくる」という規模の、明確に異常な分量のおりものが出ます。

 

加えて、茶色いおりものが出る場合もあります。
これは血が入ってしまっているからである可能性が高いです。

 

クラミジア頸管炎には、罹っても気付けないケースが大半なので、
このような色合いの異常に水っぽいおりものが沢山出ている場合は、
既に疾患がある程度エスカレートしてしまっている可能性もあります。

 

そして、発熱や下腹部の痛みに襲われる事もあります。
早めに医療機関に行って、治療を行ってもらうようにしましょう。

 

◇おりものとトリコモナス膣炎
そして「トリコモナス膣炎」と呼ばれる性病に見舞われている場合もあります。
こちらは臭いも色合いも変わります。
臭いが酷くなって、黄色っぽくなるので気付きやすいと思います。

 

この病気は、かなり感染しやすい病気です。
他人に感染させないためにも、上記のようなおりものが出た際は、
すぐに医療機関に出向くようにしましょう。

 

 

その他「異常に水っぽいおりものが出た」という事が、
子宮体癌等のサインである場合もあります。

 

塊のおりものや粘度の高いおりものでなくても、
危険な場合はあるので覚えておきましょう。
また、臭いや色も重要なサインになり得るという事を抑えておいて下さい。

出血を伴うオリモノに関して

おりものの臭いや色合いや出る量は、
ちょっとした身体の調子の変化によっても変動します。
出る量が多くなる事もあれば、少なくなる場合もあります。
また、粘り気が強くなる事もあります。

 

その内でも、おりものの色合いの変動に関しては、
特に異常か否かを判断するためのサインになりやすいです。

 

■おりものの色合い〜こんな色の時は危険!?〜

 

普通、おりものは透明で色もありませんが、
ホルモンバランスや身体の調子次第では、色合いが変わる場合もあります。
黄色っぽくなる事もあれば、白濁っぽく変わる事もあります。
ですが、これくらいならば原則不安がる事はありません。

 

しかし、これから挙げていくような変化があった際には、
少し気を付けるようにしましょう。

 

 

◇桃色や茶色のおりもの
桃色や茶色のおりものに関しては、ホルモンや身体の調子が云々ではなく、
血が混じってしまっている可能性が高いです。
桃色や茶色のおりものが出た際は気を付けましょう。

 

そして、この変色の原因が「疾患」である場合もありますから油断は禁物です。
婦人科系統の病気の場合は血が出る事もあります。
このケースでは「不正出血」と呼ばれる、正常ではない出血が起こる場合があるので、
血がおりものに混ざってしまい、桃色や茶色になってしまう事があるのです。

 

ですが、疾患ではなくただ単に、傷からの出血が混ざったり経血が混ざったりする事もありますから、その場合はあまり不安がる事はありません。
ただし、傷からの出血というケースでは、
その傷自体を治療しなければならないケースもあるので気を付けましょう。

 

◇不正出血の誘因
不正出血の誘因になり得る疾患がいくつか存在しています。

 

一番目立つのは子宮頸がんです。
一昔前と比較すると、若年層の女性の中にも子宮頸がんにかかる人が増加しています。
ですから、25歳以降の女性で不正出血が起きたのであれば、
特に気を付けるようにしましょう。

 

その他、最近が原因の病気である「クラミジア性頸管炎」が原因で
不正出血が起きる場合もあります。
クラミジア性頸管炎の場合は、不正出血だけでなく、
腹痛や性交痛がサインとして出てくる場合もあるので、
それについても気にしておきましょう。

 

■心配しなくて良いおりもの

 

もちろん、桃色や茶色のおりものが出ても問題がない事もあります。

 

おりものに血が混ざると色合いが変わるわけですが、
生理期間の終わり際には、特に血がおりものに混ざりやすくなります。
このケースは、まず問題はありません。
また、生理自体は終了しても、膣の中に残存した血が
おりものに混ざって外に出てくる場合もあります。

 

また、疾患でなくてもおりものに血が混ざる事もあります。
排卵の際に血が出る場合もありますが、このケースもまず問題はありません。

 

年齢を重ねるごとに、自分自身の身体の事が分かってきて、
異常か否かを把握しやすくなります。
ですが、もちろん医療機関に出向いた方が良い場合もあるので、
異変を感じているのであれば、病院に出向くようにしましょう。

 

日頃から、おりものの臭いや色合いには目を向けておくべきだと言えるでしょう。

排卵期と排卵日でオリモノの変化はある?

大半の女性は排卵期になった事を、何らかのきっかけで自覚するはずです。
おりものが出る量等も、排卵期が来た事を自覚できる一種の目安です。

 

女性ではあれば排卵期や排卵日が来た事は、かなり敏感に察知できるはずです。
妊娠したいと考えている女性にとっては、排卵期や排卵日を知る事は大切です。

 

■おりものが出る量
排卵期の前からおりものが出る量は多くなり、排卵周期に一番増加します。
そして、排卵期や排卵日はこれを目安にして知る事ができます。

 

受精の折におりものは大切な役目を果たしてくれます。
膣の中を精子が泳ぎ、卵子に届くまでには色々なハードルが存在しますが、
おりものが精子を包み込む事によって、そのハードルから守られ、
卵子に届いて受精する事が叶うのです。

 

ですから、おりものが増えている排卵期は、妊娠しやすいと言えます。

 

■排卵期の場合のおりものの状態
おりものは粘り気を持っており、排卵期には特に粘り気が強くなります。
ゼラチン状であり、指で触れると糸を引く事もあります。

 

臭いや色合いに関してですが、普通は匂いや色はほとんどなく、
排卵期になってもそれが変わる事はあまりありません。

 

◇排卵期とおりものが出る量の関係性は絶対ではない

 

おりものが出る量が目安になる事は確かですが、
出る量が多くならないからといって、そこまで気にする必要はありません。
排卵期とおりものが出る量の関係性は絶対ではないからです。

 

個々人でおりものの差異は激しく、身体の調子等色々な影響が及んで、
臭い、色合い、粘り気などが変質します。

 

「排卵期である」という事だけでなく、色々な誘因が関係しているので、
おりものの分泌量が多くならないからといって、排卵が無いという事ではないのです。
おりものの量が多くならなくても、排卵は起きます。

 

ですから、あくまで排卵期や排卵日を把握するための
一種の目安であると考えておくくらいが無難だと思います。
不安になり過ぎるのもストレスになるので良くありません。

 

 

■おりものから把握できる事

 

説明してきました通り、おりものの臭いや色合いの変化によって、
色々な事を把握できます。
その一種として「排卵期が分かる」という事を挙げましたが、
これも先述の通り、絶対的なサインになるわけではありません。

 

おりものの状態には、身体の調子などの色々な要素が関わってくるからです。

 

排卵期におりものの分泌量が多くなりやすいという事は確かですが、
体調が悪化したり、風邪にかかりかけたり、疲労が溜まったりした場合などでも、
臭いや色は変わります。

 

つまりは、おりものは体調を把握するための材料にもなるという事ですね。
いきなりおりものが多くなった時などは、
自分の身体の調子に気を付けた方が良い場合もあるかもしれません。

 

おりものが出る量や臭いや色合いが変わる疾患もありますので、
異変が起きたら医療機関に行くようにしましょう。

 

◇妊娠とおりもの
排卵期を把握するための目安である事は確かですが、
おりものによって妊娠しているか否かを判断するのは不可能です。
きちんと産婦人科に行って、妊娠している否かをチェックしてもらうようにしましょう。

 

◇おりものは絶対的なものではありません
再三説明してきました通り、おりものは絶対的なサインにはなりません。
おりものが多少変化したからと言って、
絶対に体調が崩れているというわけでもありませんし、
おりものに変化が無くても体調が崩れる事はもちろんあります。

 

また、おりものの状態だけで、妊娠しやすさを測る事もできません。
おりものの分泌量が少なくても、妊娠する可能性は当然あります。

 

おりものに関係なく、避妊したい際はきちんとした手段を取るようにしましょう。

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